毛皮の買取で査定されるポイント

毛皮を査定に出す時には、どんな点が査定されるのか気になりますよね。

 

そこがわかれば高く買い取ってもらえる可能性がありますし、簡単な手間で金額がアップするならちょっと頑張ってみようかなと思うでしょう。

 

もともとの毛皮の材質による部分は致し方ないとしても、知っておいて損はないはずです。

 

・人気の毛皮

やはり何の毛皮か?というポイントは必ずチェックされるポイントです。とは言え、いくら頑張ってもチンチラをセーブルに変えることは出来ませんから、これはだいたいの相場を知っておけば良いでしょう。

 

例えたくさんの毛皮を使っているからと言っても、それで高い値が付くとは限りません。
やはり査定を左右するのは毛の品質、希少性などです。

 

ないとは思いますが、非常に出来の良いフェイクだなどということになれば当然値は付きませんから、購入した時の保証書などがあるのがベストです。

 

・汚れは大幅マイナス

年月が経って経年劣化してしまった部分は致し方ないとしても、汚れがそのままの状態ではやはり高値は期待出来ません。

 

目出つ汚れは極力キレイにし、状態を少しでも良くしてあげることが最低条件です。専用のクリーニングに出すとある程度お金も時間もかかりますが、やはり高く売ることを考えると検討しても良いでしょう。

 

汚れがさほどひどくないなら、自宅でシャンプーなどを使ってケアすることはさほど大変な作業ではありません。クローゼットにかけっぱなしで全体がホコリまみれ、白茶けているようでは査定のプロでなくても魅力半減ですよね。丁寧にブラッシングしてあげると、状態が良くなります。

 

・臭いもマイナス

使っていた化粧品や香水、クローゼットの中の臭いなど、なかなか取れない臭いはマイナスポイントです。

 

毛皮は動物製なので、臭いはかなり強く抱え込んでしまう特性があります。風通しが良く直射日光のあたらない場所に、清潔なバスタオルなどをかけてしばらく陰干しすると、多少は軽減する場合もあります。

 

ただ、本当に消すまでには至らないかもしれませんね。

 

・修繕は合わない?

破れや色落ち、毛の抜けなどがある場合、専門の修繕に出せばキレイに仕上げてくれる場合もあります。

 

ただし、こういった修繕は非常にコストがかかるので、それで多少査定が上がってもプラスマイナスが合わない場合も多いです。きちんと査定してくれるところなら、多少の破れがあってもちゃんと値を付けてくれますので、買取店を選んだほうが正解ですね。