宅配買取の使い方と主な流れ

各買取店の利用の流れは、各店によって細かい部分は異なりますが、大体は同じ流れになるようです。
流れに沿ってすべきことを頭に入れておくと、初めての人でもスムーズに売ることが出来ます。

 

・査定の申し込み

パソコンやスマートフォンから査定の申し込みをします。
売りたいサイトのホームページへ行って、申し込みのボタンをクリックしましょう。

 

名前や住所、連絡番号を入力し、売りたい品物のだいたいの概要や数などを入力します。
普通の買い取りと違う点は、ここで品物の画像を添付することが多いことですね。

 

スマートフォンなどで簡単に撮影して、申し込み時に添付出来るように準備しましょう。

 

申し込む前に売りに出すものを確定して、事前に撮影しておく必要があります。
他には窓口の電話へ電話したり、FAXすることでキットを手配してもらうことも出来ます。

 

・宅配買取キットを受け取る

入力した住所に買取用のキットが届きます。

 

中を確認すると、買取申込用紙や着払いの伝票などが入っていると思いますので、内容を確認しましょう。法律上、売る当事者の身分証明書が必要となりますので、免許証のコピーや保険証のコピー、パスポートのコピーなどが必要となります。

 

外国人の場合は外国人登録証が必要な場合もあります。
これらがあらかじめ用意しておく必要書類となりますので、事前に準備しましょう。

 

免許証は裏面があるなら裏面も、パスポートは顔写真のあるページと住所のあるページが必要となります。
また、18歳未満の人の場合は親権者の同意書も必要ですので、そちらも準備して同梱しましょう。

 

買取申込書などは、書き損じたり破いてしまったりした場合にはサイトからダウンロード出来るようになっている場合も多いです。ただし自宅にプリンターが必要です。

 

・売りたいものを詰め込む

売る予定のものを箱の中に詰め込み、封をして送ればひとまず終了です。
着払いなので料金は発生しませんし、業者に電話して取りに来てもらえばOKのところが多いです。

 

ほとんどの買取店はまとめ売り大歓迎なので、当初の予定よりも多く入れても問題ありません。

 

緩衝材などが入っていると思いますので、小物などは包んでおきましょう。
ただ、あまりギチギチに入れると毛皮にクセがついてしまうので、そこは注意が必要です。

 

・査定を待って振込確認

荷物が買取店についてから査定が行われ、メールや電話で買い取り金額が提示されます。
OKなら振込はすぐ行われますので、確認しましょう。

 

もし満足行かない場合は送り返してもらうことになりますが、返送料も無料としているところもあります。