汚れがあったり古くても大丈夫?

毛皮の買取で、汚れがあるとマイナスというのは私たち素人でもわかりますよね。
でも、わからないのはどの程度の汚れがどれだけマイナスなのかということでしょう。

 

1回も袖を通していないものでも保管状態によっては汚れていますし、ましてや使っていたものであればダメージがゼロというわけにもいきません。

 

また、気になるのが古さです。

 

数十年も前に買ったものの場合、今さらこれを買ってもらえるのか不安になるということもあるでしょう。
でも、そんな悩みも心配ないという買取店があるのも事実なのです。

 

・汚れOKの店舗もある?

一般的には、毛皮に汚れがあったり破損があったりすると大幅マイナス査定になったり、買取不可になったりします。でもスピード買取.jp買取プレミアムのような買取店では、破れや色落ち、臭い、水濡れ、虫食いなど、毛皮としてかなり大ダメージと言えるものさえ買い取ると明言しています。

 

また、毛皮専門の福ちゃんなどは、自社で汚れを落としたりシミ抜きをしたりする技術があるので、多少難有りでも買取可能としています。他店で買い取れないと言われたものでも、諦めてしまわないでこうした買取店に再度査定チャレンジしてみても良いですよね。

 

ただし、やはりキレイな状態のほうが金額的には高くなりやすいことに変わりはないわけですから、可能な限りメンテナンスしておいたほうが良いことに違いはありません。

 

売れさえすれば良いと言うのは、ちょっともったいない考え方ですね。

 

・デザインが古くでもOK?

例えば高齢の両親が若い時に着ていたものであったりすると、かなり古いものになりますよね。
また、バブル期のものも、今のものとはかなり違うテイストになります。

 

状態は悪くないけれどとにかく古くて、デザインも今のものとは違うといった場合には、値が付くかどうかは気になるところです。

 

でもこれに関しても気にせず売って欲しいという買取店もあります。

 

先ほど挙げた買取店はもちろんのこと、サイズが大きかったり持ち主のネーム刺繍が入っていたりしても大歓迎という毛皮専門買取店はちゃんとあります。

 

自分の判断で諦めてしまわないで、とにかく査定に出してみましょう。

 

・販売ルートは多様

東京ミンクなどは実店舗もあり、海外などにも独自の販売ルートを持っているので、あまり日本人の感覚で流行りすたりを判断しないほうが良いでしょう。

 

あまりにも状態が悪いものは別ですが、大事なのは素材であって、ホンモノの毛皮であることなのです。